ドラゴンボール (Dragon Ball) -鳥山明-
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週刊少年ジャンプ(集英社)で1984年51号から1995年25号までの間、全519話が連載された、原作:鳥山明 作品:ドラゴンボール (Dragon Ball)。私はドラゴンボールの連載の始まりからリアルタイムで読んでいた世代だ。最初からの展開を考えると、まさかここまでの作品になるとは思わなかった。鳥山明氏も思っていなかっただろう。 ストーリーやキャラクターなどは国民レベルで愛されているし、ここで語る必要もないだろう。(私なんかより詳しく書かれているサイトも多いと思うので)私の家にある漫画の本をザッっと見渡してみても、日本の漫画文化を語る時にドラゴンボールの話を抜きにしてはなりたたないと思うくらいの作品だと思われる。 私は漫画を読んでいても、なかなかキャラクターを覚えられないのだが(主人公くらいで、ちょい役のキャラクターは覚えていない事が多い)ドラゴンボールは何故か覚えているのだ。それだけインパクトがあったのか、キャラクターが立っているのか、それとも線からは読み取れないオーラみたいなものが出ているのかはまだ自分でわからないが、何故か覚えているのだ。兎人参化やヤジロベー、レッドリボン軍、占いババとか、ちょい役のはずなのだが記憶に残っている。他の漫画のちょい役はなかなか頭に入ってこないというのに。この辺りもドラゴンボールの人気の秘密なのだろうか。 まだ小さかった頃、かめはめ波!のマネをしていたクラスの男子。その子達が大人になって社会に出ているんだなぁ、なんて考えてみたら、発想やビジネスなんかはこういう文化が大事なのかなとふと思った。ちなみにここだけの話、かめはめ波、放ってました…。 ドラゴンボール (Dragon Ball) -鳥山明- 関連リンク ドラゴンボール - Wikipedia 鳥山明 - Wikipedia ドラゴンボール 東映アニメーション 鳥山明の世界 ドラゴンボール マニア 裏ドラゴンボールマニア ドラゴンボール最強考察 ドラゴンボール情報サイト ドラゴンフィーバー ドラゴンボールAF/ウェブリブログ YouTube - Dragonball Opening ドラゴンボールキャラクター名鑑 ドラゴンボール IF 〜未来の戦士〜 アイテムステーションを応援してくださる方は ランキングクリックお願い致します。 |
- [2007/03/27 16:22]
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AKIRA アキラ -大友克洋-
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![]() 大友克洋はAKIRA(アキラ)に至るまでに短編マンガを多数出しており、AKIRAを読んだ後に大友克洋に興味を持ち読まれた方も多いのではないかと思う。 「童夢」という作品で1983年に第4回日本SF大賞を受賞し、劇画と真っ向から反対を行く画風と確立し一気に注目を浴びた。その後沢山の漫画家や読み手に影響を与える事となる。 私自身AKIRA(アキラ)は小学生の頃、夏休みの深夜にやっていた劇場版AKIRA(アキラ)をたまたま観てしまい、内容は理解出来なかったがサイバーな世界観、キャラクターの動きや台詞に魅了され、それから現在もAKIRA(アキラ)の魅力に取り憑かれた一人である。 余談だが子供ながらに観てしまったAKIRA(アキラ)の台詞をしばらく家の中で叫ぶ遊びをしていた事を覚えている。「鉄雄ォォオオオ!!」だの「"さん"をつけろよ、デコスケ野郎!!」だの走り回りながら叫んでいた。迷惑な子供である。周囲の予想通りロクな大人になっていない。 それはさておき、私がAKIRA(アキラ)の単行本を購入したのは高校になってからだ。初めてAKIRA(アキラ)に出会ってから随分と経ってからである。…。ただ単に小中まではゲームに夢中になっていて、当時からしてみればAKIRA(アキラ)のような単価の高い本を買う事が出来なかった。そんな事も忘れてしまうくらいテレビゲームに没頭していたのかもしれない。 しかし、高校生になってAKIRA(アキラ)を読んでみても新鮮さは何一つ失われていなかった。今読んでもそのクォリティの高さには驚かされる。 もう一度このような大友克洋作品に出会える事を期待している。 AKIRA アキラ -大友克洋- 関連リンク 『 AKIRA 』 公式サイト AKIRA - Wikipedia 大友克洋 - Wikipedia Apple Paradise: 大友克洋データベース: Entrance 大友克洋特集 アイテムステーションを応援してくださる方は ランキングクリックお願い致します。 |
- [2007/03/13 16:15]
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